ドリームハイ

[た行]から始まる韓ドラ

※アイキャッチ画像は、AIツールを用いて生成したオリジナルイラストです。著作権侵害にあたる画像ではありません。  

あらすじ

ドリームハイは、芸能高校を舞台にしているドラマです🌸🎙️

アイドルデビューを目指す高校生達が毎日目標に向けて頑張る姿が映し出されています🍀

そんな彼らの青春はアイドルデビューという目標だけでなく、友情や恋愛も交えながら描かれています💞

アイドルデビューに向けた歌の試験の場面がたくさん出てくるので、出演キャストたちによる歌をメインに進んでいくストーリー展開です👏

ジャンル

🎤歌 🌸高校生 🫧青春 🌱成長 🤣コメディ 💞恋愛

5段階評価 (あくまで筆者の評価です)

続きが予想できない度★★⭐︎⭐︎⭐︎(星2)

展開は「分かりそうで分からない」くらいの絶妙ラインです🤔✨
韓ドラあるあるの王道展開も多く、「あ〜来た来たこの流れ!」と思う場面もありますが、
キャラの多さや音楽ドラマならではの展開で、ほどよく予想を裏切ってくる感じが楽しいです🎤🎶
「先が全く読めない!」というタイプではないけど、見ていてワクワクできる安心感のある構成です😊✨

続きが気になる度★★★⭐︎⭐︎(星3)

普通にめちゃくちゃ気になります👀✨
登場人物が多く、それぞれに夢・挫折・恋愛・葛藤があるので、
「この子どうなるの?」「この関係どうなるの?」と気になる要素が常に散りばめられています💫
一気見したくなるほどの中毒性ではないけど、**自然と次の話を再生してしまうタイプの“気になり方”**です📺✨

映像映え度★★⭐︎⭐︎⭐︎(星2)

正直、映像美を期待して見るドラマではないです🎥💦
制作年が古めなので、色味・画質・カメラワークなどは今の韓ドラと比べるとシンプル。
ただその分、ストーリーと音楽に集中できる作りになっているので、
「映像映え」というより「内容重視派」に向いている作品だと思います😊🎶

OSTの良さ★★★★★(星5)

これは文句なしの満点です🎤🔥✨
音楽ドラマなだけあって、楽曲のクオリティが本当に高い!!
しかも出演者が実際の歌手・アイドルばかりなので、
歌唱力・表現力・説得力がレベチです🥹✨
OSTを聴くだけで作品のシーンが蘇るレベルで、音楽としても完成度が高すぎます🎶💖

キャストの豪華さ★★★★★(星5)

今見ても「え、この人も!?この人も!?」ってなるレベルの豪華さです😳✨
主演クラスを何人集めたの!?ってくらいの顔ぶれで、
K-POP第二世代のレジェンド級メンバー集合ドラマという感じ🔥
キャストを見るだけでテンション上がる人も多いはずです💃🎤

主人公以外への愛着★★★★★(星5)

これは本当に強いです😭💖
主人公だけじゃなく、全員に物語があるから、
気づいたらそれぞれの夢を応援したくなってるんですよね…🥹✨
挫折・努力・葛藤・成長の描写が丁寧なので、
「推しが自然と増えていくドラマ」です💫💕

キャスティングのマッチ度★★★★★(星5)

役と本人のイメージがめちゃくちゃ合ってます👏✨
キャラ立ちがハッキリしていて、
それぞれの元々の個性・魅力・強みがそのまま役に反映されている感覚があります🎭✨
「この人じゃなきゃ無理だったな」と思える配役ばかりです💯

話題性★★★★★(星5)

放送当時の話題性は本当に異常レベルでした🔥✨
K-POP第二世代の人気アイドルが一堂に会したドラマというだけで、
話題にならないわけがない構成です📢💥
ドラマファン+K-POPファンの両方を巻き込んだ、
まさに“時代を作った作品”だと思います🌟

怖さ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(星0)

全く怖くないです😂✨
ホラー要素・サスペンス要素は一切なし!
安心してリラックスして見れるタイプのドラマです🌸☕️

キュンキュン度★★★⭐︎⭐︎(星3)

普通にキュンキュンします🥰💓
ただし、今見ると少し青春ドラマ特有の「若さ全開感」はあります😂
学生目線だと刺さりやすいですが、
大人視点だと「可愛いな〜青春だな〜☺️」という感覚になるかも✨
ピュアな恋愛のキュン要素が好きな人には十分楽しめます💖

コメディ要素の強さ★★★⭐︎⭐︎(星3)

しっかり笑えます🤣✨
特定のキャラがコメディ要因として良い仕事してます(笑)
爆笑系ではないけど、
空気を和ませるユーモア要素がちょうどいいバランスです🌈

前半からの面白さ★★★⭐︎⭐︎(星3)

韓ドラあるあるの「5話耐えろ問題」がほぼないのが好印象👏✨
序盤から物語が動くので、
「退屈で離脱する」という感じはあまりないです😊
自然に世界観に入っていける構成になっています🎬✨

中盤〜後半の飽きなさ★★★⭐︎⭐︎(星3)

ダレすぎることもなく、
ずっと安定して楽しめる構成です📺✨
大きな急展開が連発するタイプではないですが、
人間関係・成長・夢の行方で引っ張ってくれるので、飽きにくいです🎶

脚本・描写の理解しやすさ★★★★★(星5)

とにかく分かりやすいです🧠✨
構成がシンプルで、話がゴチャゴチャしないので、
頭を使わずに見れるドラマとして優秀すぎます👏
韓ドラ初心者さんにもめちゃくちゃ向いてます🌱✨

後遺症度★★⭐︎⭐︎⭐︎(星2)

重めの後遺症系ドラマではないです😌
ただ、韓ドラ慣れしていない人にとっては
「韓ドラって面白いかも…」ってなる入口作品になりやすいタイプ✨
ガッツリ引きずるというより、じんわり余韻タイプです🌙

こういう人がハマるかも⁉︎

夢に向かって本気で頑張る姿に弱い人、感情移入しやすい人には間違いなく刺さります🥹✨
努力・挫折・成長・葛藤がリアルに描かれているので、
気づいたら登場人物一人一人を応援している自分がいます📣💖

「この子の夢叶ってほしい…!」
「ここで諦めないで…!」
って、感情がどんどん入り込んでいくタイプのドラマです🔥✨

ついつい全員に肩入れしてしまう、
“応援型ドラマ”が好きな人にはドンピシャです🎯💫

そして何より、“ザ・青春”感が本当に強い🌸✨
友情・恋・夢・努力・衝突・涙…全部詰まっていて、
まさに王道青春ドラマの完成形みたいな作品です🥰

さらに、俳優・女優陣が実際に歌手・アイドルとして活動しているメンバーばかりなので、
生歌・パフォーマンスのクオリティが本当に高い🎤🔥
「ドラマを観ている」というより、
青春音楽ライブを観ている感覚にもなるくらい聴き応えがあります🎶✨

青春ドラマが好きな人💙
音楽ドラマが好きな人🎵
夢追いストーリーに弱い人🌈
努力と成長の物語が好きな人🔥

こういう人には、間違いなく刺さる一作です💖✨

〈ドリームハイ〉が好きならこれも好きかも⁉︎

二十五、二十一

青春・成長・夢に向かう過程というテーマ性がとてもよく似ています🌸✨
高校生ものではありませんが、
夢を追う中での挫折・迷い・選択・別れなど、
“青春の痛みと輝き”が丁寧に描かれている点が共通しています🥹
感情移入型の青春ドラマが好きな人におすすめです💫

ドラゴン桜

製作年代も近く、青春・成長・高校生ものという点まで共通🔥
内容は受験ドラマですが、
「努力する姿を応援したくなる」「成長していく姿に胸が熱くなる」という感情軸が非常に似ています📚✨
頑張る若者たちの物語が好きな人には刺さります🎯

カノジョは嘘を愛しすぎている

 成長系ドラマ × 歌う系ドラマという点でかなり共通点があります🎤✨
音楽要素があり、夢を追う姿が描かれていて、
なおかつ頭を使わず気楽に観られるところも似ているポイント🌈
製作年が比較的新しいので、
「ドリームハイほど古いドラマはちょっと…」という方にもおすすめです💡

無人島のディーバ

成長系 × 歌う系ドラマという構造がとても近い作品🎶✨
高校生ものではありませんが、
夢・再生・努力・才能・挫折といったテーマがしっかり描かれています🌱
製作年も比較的新しく、映像面でも見やすいので、
今風の作品が好きな方におすすめです🎬💖

ソンジェ背負って走れ

成長ドラマという軸で共通点あり✨
コンセプト自体は異なりますが、
「キャストたちを応援したくなる感情」
「頑張る姿に自然と感情移入してしまう構造」
という点がとても似ています🥹💫
非常に評価も高く、満足度の高い作品なので、
安心しておすすめできる一作です🌟

全体的に共通しているのは👇

✔ 成長ストーリー
✔ 夢を追う姿
✔ 応援したくなる登場人物
✔ 青春感
✔ 感情移入型ドラマ

〈ドリームハイ〉が刺さった人の感情導線に合う作品たちを集めたラインナップです🎯💖

 

概要

放送時間…月• 火/ 21:55 ~ 23:05

放送期間…2011年1月3日 ~ 2011年2月28日
放送話数…16話+スペシャル1話
企画…韓国放送公社
製作社…CJメディア, キーイースト,JYPエンターテイメント
チャンネル…KBS 2TV、KBS drama
演出…イ•ウンボク、キム・ソンユン
脚本…パク•へリョン
制作…ヤン•グンハン、チョン・ウク、チェ・グァンヨン

 

出典:「KBS」公式サイトより(https://program.kbs.co.kr/2tv/drama/dreamhigh/mobile/index.html

 

企画意図

「遠くない未来、私たちが必ず手にしたいスーパースターの物語!」

出典:「KBS」公式サイトより引用(https://search.kbs.co.kr/?keyword=%EB%93%9C%EB%A6%BC%ED%95%98%EC%9D%B4)

主な出演者

ペ・スジ(コ・ヘミ役)

▶︎ぺスジの公式Instagramアカウント 

コ・ヘミの役柄:勉強も音楽もできる天才少女、家庭の事情により芸能高校のオーディションを受けることに…

 

IU(ピルスク役)

▶︎IUの公式Instagramアカウント

ピルスクの役柄:太った役作りのために特殊メイクを使っています(費用6000万ウォン程、準備に5時間、特殊メイク剥がしに2時間…)絶対音感のある素敵な歌声という役柄です。

出典:メディア「Asia today」2011年1月5日配信記事より(https://www.asiatoday.co.kr/kn/view.php?key=436704

 

キム・スヒョン(ソン・サムドン役)

▶︎キムスヒョンの公式Instagramアカウント

サムドンの役柄:コ・ヘミに影響されて芸能高校を目指すことになる田舎の少年(歌の実力あり)

 

テギョン(ジングク役)

▶︎テギョンの公式Instagramアカウント

ジングクの役柄:ダンスが武器で情熱的な明るい性格、しかし家庭環境は複雑な少年

 

視聴率

1話 2011.01.03 10.7%
2話 2011.01.04 10.8%
3話 2011.01.10 13.1%
4話 2011.01.11 13.8%
5話 2011.01.17 15.5%
6話 2011.01.18 15.8%
7話 2011.01.24 15.9%
8話 2011.01.25 16.3%
9話 2011.01.31 16.7%
10話 2011.02.01 17.6%
11話 2011.02.07 17.9%
12話 2011.02.08 16.7%
13話 2011.02.14 17.9%
14話 2011.02.15 17.6%
15話 2011.02.21 17.9%
16話 2011.02.22 17.2%

 

まず、初回の視聴率は10.3%で、他の月火ドラマの視聴率と比べても良い方でした🎯

様々な議論の中(アイドルが多すぎるのでは?等)、そんな中よく持ちこたえたのですが、
1月11日の放送以降、ライバルドラマを抜いて視聴率1位を達成しました🥇

出典:新聞社「경남매일」2011年1月18日の配信記事より引用http://www.gnmaeil.com/news/articleView.html?idxno=169407


主な視聴層が10代と20代だったことを考えるとかなり良い成績なんです✨🥹

出典:メディア「アジア経済」2011年1月12日配信記事より引用(https://cm.asiae.co.kr/article/2011011207492503820

 


この時代の学園物ドラマは大体失敗に終わっていたことを考えると異例の大成功とも言えるのです🏫👏

 

視聴率参考「닐스코리아」公式サイト:https://www.nielsenkorea.co.kr/default.asp

 

受賞

2011年KBS演技大賞

  • 新人演技賞…キム・スヒョン、スジ
  • ベストカップル賞
  • 人気賞…キム・スヒョン

 

引用「KBS演技大賞」公式サイトより:https://program.kbs.co.kr/2tv/drama/2024dramaawards/mobile/index.html

 

2012年ゴールデンローズ賞

  • 青少年部門 最優秀賞…ドリームハイ

引用「ゴールデンローズ」公式サイトより: https://www.rosedor.com/

受賞についての考察

〈ドリームハイ〉は、いわゆる**「作品賞を総なめにするタイプのドラマ」**ではありませんが、
それでも評価されるべきポイントが非常に多い作品だと思います✨

まず大きいのは、
🎤 音楽ドラマとしての完成度の高さ
🎤 若手スターの発掘力
🎤 キャスティングの象徴性
🎤 時代性との一致
この4点です💡

音楽ドラマとしての評価

〈ドリームハイ〉は、単なる青春ドラマではなく、
**「音楽そのものが物語の中心」**にある構造のドラマです🎶

OSTのクオリティ、歌唱シーンの多さ、
実際の歌手・アイドルが演じるリアリティ、
そして“夢を目指す過程”と音楽が直結している構成。

これは当時としてはかなり完成度が高く、
音楽ドラマというジャンル自体を確立させた作品の一つとも言えます✨

そのため、
🏆 OST関連
🏆 新人賞
🏆 企画性・話題性
などのジャンルでは、評価されやすい構造を持っていたドラマだと思います🎯

若手スター発掘ドラマとしての価値

今見ると異常レベルのキャスティングですが…😳✨
当時はまだ「今ほどのスター」になる前の若手が中心でした。

つまり〈ドリームハイ〉は、
**“完成されたスターが集まったドラマ”ではなく、
“スターになる前の原石たちを集めたドラマ”**なんですよね💎

これは賞レース的に見ると、

✔ 作品賞向き → 完成度・重厚感・社会性重視
✔ ドリームハイ → 若さ・勢い・将来性・話題性重視

という立ち位置になります。

だからこそ、
「今の評価」と「当時の評価」に時間差が生まれるタイプの作品だと思います✨

話題性重視ドラマの宿命

〈ドリームハイ〉は、

・K-POP第2世代アイドル大量出演
・青春学園もの
・音楽ドラマ
・若者向けコンテンツ
・成長物語

という要素が強く、
賞レースで重視されがちな
「社会性」「重厚な脚本」「深刻なテーマ性」「社会問題性」
とは方向性が違います。

つまりこれは、

🎬 賞を獲るためのドラマ
ではなく
🎬 大衆的人気・文化的影響力を持つドラマ

というタイプの作品なんです📺✨

だからこそ、
視聴率・話題性・影響力は強いのに、
賞レースでは控えめになりやすい構造を持っています💡

それでも評価されるべきポイント

それでも〈ドリームハイ〉が評価されるべき理由は明確で、

✨ K-POP文化との結びつき
✨ 音楽ドラマとしてのジャンル確立
✨ 若手俳優・アイドルのブレイク起点
✨ 青春ドラマとしての象徴性
✨ 世代ドラマとしての影響力

これらは数字や賞だけでは測れない価値です🥹

むしろ〈ドリームハイ〉は、

🏆 賞を獲るドラマ
ではなく
🏆 時代を作ったドラマ

という立ち位置の作品だと思います🌈✨


賞をたくさん獲ったドラマ=名作ではなく、
時代に残るドラマ=名作という視点で見ると、
〈ドリームハイ〉は間違いなく“時代を作った側の作品”だと思います🥹💖

OST ※YouTube動画は全てKBS公式チャンネルからの引用です。

その他・裏話

〈ドリームハイ〉は、
冬ソナで一世を風靡したペ·ヨンジュン(キーイースト社長)と、
NiziUの生みの親でありJYPエンターテインメント創設者の
パク・ジニョン(J.Y. Park/JYP社長)がタッグを組んだ超大型プロジェクトとして、
制作発表の段階からすでに大きな注目を集めていたドラマでした✨

俳優業界と音楽業界、
ドラマ制作とK-POPプロデュースのトップ同士が手を組んだ企画という点で、
当時としてはかなり異例であり、
「話題にならないわけがない」組み合わせだったとも言えます🎯

そのため〈ドリームハイ〉は、放送前からすでに
📺 作品の中身以上に“プロジェクトそのもの”が注目される存在
として扱われており、
ドラマという枠を超えたエンタメ融合プロジェクトとして期待されていました💫

実際に放送が始まると、
K-POP第2世代アイドルの大量起用、
音楽×青春×学園ドラマという構成、
リアルな歌唱シーンと成長物語が融合し、
「作品」としてだけでなく、
韓国エンタメ文化そのものを象徴するドラマとして認識されていきました🌈

つまり〈ドリームハイ〉は、
単なる学園青春ドラマではなく、

🎶 音楽業界
🎬 ドラマ業界
🌍 韓流文化
⭐ アイドル文化

すべてを横断した時代的プロジェクト作品だったと言えると思います🥹✨

だからこそ今振り返って見ても、
キャストの豪華さや話題性だけでなく、
「企画の時点ですでに伝説級」だったドラマとして、
特別な存在感を放ち続けている作品なのだと思います💖

出典:メディア「동아일보」2010年4月13日配信記事より引用(https://www.donga.com/news/article/all/20100413/27538646/1)


とてつもないキャスティングなのは言うまでもありませんが、
大手芸能事務所の社長であるパク·ジニョン(J.Y.Park)とペ·ヨンジュンの2人が、実際にドラマに出演しているという事実だけでも、すでに異常レベルで凄いですよね…😳✨
制作側として関わるだけでなく、自ら出演するという熱量と本気度がもう別格です🔥

さらにキャストを見渡すと、

🌟 スジ
🌟 キム·スヒョン
🌟 2PM テギョン
🌟 2PM ウヨン
🌟 T-ARA ウンジョン
🌟 IU

……いやいや、冷静に考えて**このメンバー一つのドラマに集めるの無理すぎませんか!?!?**😇💥
今見ても「え、主演級何人いるの?」ってなるレベルの異常な豪華さです✨✨

そしてネタバレになるので詳細は書きませんが、
カメオ出演も当時めちゃくちゃ話題になっていましたよね😳🎥
ファン的には「え!?今の誰!?」ってなる瞬間が何度もあって、
リアルタイム視聴勢はSNS大騒ぎ状態でした📱🔥

さらに後半には、

🌟 ニックン
🌟 ク·ジュンヨプ
🌟 チュ·ヨンフン
🌟 ファン·チャンソン
🌟 チョン·ヒョンム
🌟 miss A
🌟 2AM
🌟 Dal★Shabet(←ダルシャーベット、懐かしすぎませんか??🥹💗)

と、K-POP好きにはたまらない顔ぶれが続々登場していきます✨
もうこれはドラマというより、K-POP博覧会レベルの出演陣です🎤🌈

ただし、当時は「アイドルだらけのキャスティング」に対して、
一部ではネガティブな意見もあったそうです🤔
「演技力は大丈夫なの?」という声や、
“話題性重視では?”という意見も出ていたのは事実。

でも一方で、
このドラマの内容自体が

🎶 歌
💃 ダンス
🎤 生歌
🌱 成長ストーリー

が中心だったことを考えると、
現役アイドルや歌手がキャスティングされるのはむしろ自然なんですよね🥹✨
生歌シーン・パフォーマンスシーンばかりの構成で、
「演技だけ上手い俳優」よりも、
“本物の表現者”が必要な作品構造でした🎯

実際、放送当初は演技力論争も起きましたが、
後半に進むにつれて

✔ 演技が安定してきた
✔ キャラへのハマり方が自然になった
✔ 成長ドラマとして説得力が出てきた

という評価が目立つようになり、
「後半は普通にドラマとして良い」という声が多くなっていったそうです📈✨

結果的に〈ドリームハイ〉は、

💫 話題性だけのキャスティング
ではなく、
💫 作品構造とキャスティングが一致したプロジェクトドラマ

として評価される作品になったのだと思います🥹💖

今見返すと、
「この人たちがまだ無名・若手だった時代」
「この人たちがまだ成長途中だった頃」
を一度に見られるという意味でも、
もはや文化資料級のドラマですよね…📚✨

キャスティングだけでも、
〈ドリームハイ〉は時代の証人ドラマだと思います🥰🎶

 

出典:メディア「アジア経済」2011年1月25日配信記事より引用(https://cm.asiae.co.kr/article/2011012507384521946


日本では、〈ドリームハイ〉を原作・世界観のベースにした
創作ミュージカルが2012年と2025年に製作されています🎭✨

これって冷静に考えると本当にすごいことで…😳
韓国ドラマが日本で“舞台作品”として再構築されるというのは、
それだけ物語と世界観に普遍的な魅力がある証拠なんですよね💫

しかも一度きりではなく、
📅 2012年
📅 2025年
と、時代を越えて2度も舞台化されているという事実が、
〈ドリームハイ〉のコンテンツ力の強さを物語っています🥹👏

ドラマとして消費されて終わるのではなく、

🎶 音楽
🌱 成長
💫 夢
🎭 表現者としての葛藤

といったテーマが、
舞台表現と非常に相性が良い作品構造だったからこそ、
ミュージカル化という形に自然と発展したのだと思います✨

特に〈ドリームハイ〉は、

・夢を追う若者たち
・挫折と再起
・才能と努力の差
・諦める勇気と続ける覚悟

という普遍的なテーマを描いているので、
国や文化を越えて共感されやすい物語なんですよね🥹💖

ドラマという枠を越えて、
ミュージカルという別ジャンルの表現媒体でも成立するという点で、
〈ドリームハイ〉は単なるK-POPドラマではなく、
**“物語コンテンツとして完成度の高い作品”**だと感じます✨

出典:「チケットぴあ」2012年6月20日配信記事より引用(http://community.pia.jp/stage_pia/2012/06/wadai-dreamhigh.html)

出典:メディア「PR TOMES」2025年1月30日配信記事より引用(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002906.000012949.html

当時はまだ新人同然だった キム·スヒョン や、
演技デビュー作だったスジ など、
今の知名度を考えるとかなり思い切ったキャスティングだったことが分かります😳

正直、当時の視点で見ても
「よくこのメンバーで主要キャストを組んだな…」と思うレベルの挑戦的な布陣でしたよね✨

ですが、〈ドリームハイ〉以降――

🌟 キム·スヒョン → トップ俳優へ
🌟 スジ → 国民的女優・歌手へ
🌟 IU → 圧倒的アーティスト&女優へ

と成長していった現在の姿を考えると、
この作品は単なる学園青春ドラマではなく、
“スター誕生の登竜門”的な役割を果たしたドラマだったとも言えます🥹👏

今振り返ると、

・無名〜新人クラスの若手
・将来性重視のキャスティング
・実力とポテンシャルへの投資型配置

という構造になっていて、
才能の原石を集めたプロジェクト型作品だったことがよく分かります✨

まさに〈ドリームハイ〉というタイトル通り、
“夢を見る側”の物語であると同時に、
“夢を掴む側の現実の物語”でもあったドラマなんですよね🌱💫

 

そして音楽面でも影響力は圧倒的でした🎶✨

メインテーマ曲の 「Dream High」、
IUが歌った 「Some Day」 などは、
音源チャート1位を獲得する大ヒット曲となり、
作品の世界観をドラマの外側にまで広げていきました📈🎧

ドラマの挿入歌ではなく、

🎵 作品の象徴曲
🎵 世代の記憶に残る楽曲
🎵 K-POP史に残るドラマOST

として認識されているのも納得のクオリティです🥹✨

〈ドリームハイ〉は、

📺 ドラマとして成功
🎶 音楽として成功
🌟 スター育成として成功

という3つの軸を同時に成立させた、
非常に珍しいタイプの成功作品だったと言えると思います💖

 

出典:メディア「STAR NEWS」2011年2月14日配信記事より引用(https://www.starnewskorea.com/music/2011/02/14/2011021416242811595)

 

真冬に撮影するのに暖房施設が一つも備わっていなかったのだろうか…設定は室内なのにも関わらず、俳優の口から白い息が出ていた事で、ネットでも話題になっていました😭🥶

出典:メディア「スポーツ経営」2011年1月13日配信記事より引用(https://sports.khan.co.kr/article/201101131601253


スジとIUはこのドラマで親しくなったのか、その後「芸能界の親友」として知られています☺️ テギョン、スヒョン、ウンジョンも1988年生まれの同い年なので、かなり親しかったそうです🤝

出典:メディア「newdaily」2012年10月24日配信記事より引用(https://www.newdaily.co.kr/site/data/html/2012/10/24/2012102400026.html)

それから、TWICEのサナ(TWICE)がこのドラマにハマっていたそうです👀✨

パク·ヘリョン作家はドリームハイ以降、『あなたの声が聞こえる』『ピノキオ』などのヒット作を出し、演出のイ·ウンボクは『学校2013』、『秘密』で好評を得て、『太陽の末裔』、『ミスターサンシャイン』『スイートホーム』など、相次いで大ヒットを出しました!また、共同演出のキム·ソンユンもドリームハイ以降、『雲が描いた月明かり』『梨泰院クラス』で大ヒットを出しました🎯💫

 

という事で、古いドラマですが、今見ても楽しめる要素がたくさんあるのではないかと思われます🧐🌟

 

ドラマの影響力など

ドラマの人気は凄まじく、京畿道高陽アラムヌリ大劇場で開かれた「ドリームハイスペシャルコンサート」のチケッティング競争率がなんと70倍だったのです😳

出典:メディア「スポーツ東亜」2011年2月21日配信記事より引用(https://sports.donga.com/ent/article/all/20110220/34981646/3

 

特に日本ではケーブル放送局のDATVと地上波のTBSで放送され、さいたまスーパーアリーナで「ドリームハイプレミアムイベント」が開催されるなど、韓国内にとどまらない人気でした⤴️💞

出典:メディア「연합뉴스」2011年9月5日配信記事より引用(https://m.entertain.naver.com/home/article/001/0005250569

 

2011年の人気検索語の順位でも、上位に名を連ねる結果に💖
Googleは4位、Naverは4位(最も多く検索されたドラマでは1位)、Daumは10位!話題がどのくらいか分かりますよね🌟

出典:メディア「아이뉴스24」2011年12月16日配信記事より引用(https://n.news.naver.com/article/031/0000245183?sid=105

筆者の感想・視聴に関するアドバイス

筆者の感想

このドラマ、私は高校生の時に見たので、ものすごく「夢がある!」「キュンキュンする!」といった感じで、大分ハマりました(笑)

出演キャストもKpop第2世代のトップアイドル達で、例えば彼らがアイドルとして歌っている舞台では見られない隠れた実力(歌唱力)だったりをドラマの中で見られたのが、すごく衝撃的でした😳

皆上手いし、お歌系ドラマの中で、歴史に残る作品だと思います!Kpop第二世代のファンでなくても、今もな有名な方々が出ているので、楽しめると思います😁

J.Y.Parkも頑張っていてそこも面白いです!笑

私は、JYPガチオタ、というわけではなく実はYGガチオタなのですが、そんな私でもJYPの歌手やIU、T-ARAなどの推し事務所以外のアイドル達にも興味がありました🧐

なので推し以外でもCDを買ったり、音楽番組を観ていました!そんな感じでいつも観ていたアイドル達の素敵な歌やダンスを堪能できる、という点で高校生当時の私はものすごく感動しました🥹

キラキラしたアイドル、一人一人スポットが当てられる形でドラマを楽しめるというところが、このドラマでしか見られない良さだと思います👏

有名なアイドルが多いので、今見てもきっと楽しめる点がたくさんあると思います❤️

それから、IUに関しても、IUのドラマは沢山ありますが、こんなに歌うドラマはないですし…!本当にオススメです🎤

 

どんな気分で見る事ができるか

青春、夢を追う…という感じなので、とにかく心が綺麗になります(笑)

歳を重ねてから観ても、学びになるセリフがたくさん出てきます。

ついつい忘れがちな、

“目標に全力で取り組むエネルギー”だったりとか、

“悔しいと思う気持ち”や、

“何かに必死に喰らいつく良い執着”

…そういう、人間としての本質が綺麗に描かれているなと感じます🧐

韓ドラ業界への影響(筆者の考察)

また、キャスティングにおいても、アイドルばかりを起用するという新しい試みがありましたが、この時代あたりから、アイドルがドラマに出る事が当たり前になってきたように感じます🌟

よく考えてみたら、今はアイドルが主演をやる事に対して、珍しいという感じはしないですよね?

たしかに、”お!このアイドル演技の道も切り拓くのね〜!”なんていう気持ちにはなったりしますが、アイドルが演技?!とまでは感じない時代に、気付いたら変わっていました😳

そのきっかけの一つとして、ドリームハイが挙げられると思います✋

アイドル活動は、あまり長い年数保証された職ではないですよね、残念ながら…

男性アイドルも兵役に行かなければならないし、女性アイドルは出産などのタイミングで脱退やグループ解散など、長く続けるのが難しい職種です😭

そんなアイドル達がドラマに出演する事で芸能界に長く滞在できるような文化の基盤が整ったのは、アイドルにとって、この上なく非常にプラスな事だと思います🥹

ファンにとっても、アイドルとしての活動が難しくなっても、ドラマで観られたらすごく嬉しいですよね💞

芸能大国、韓国だからこそ、こういった時代の変化は必要であったと思いますし、ドリームハイの出演者たちが見事な演技、歌で床の間を楽しませた事が、後輩達にすごく良い影響を与えたと言っても過言ではありません👏😭

そんな事実も含めて、私はドリームハイという作品がもっと評価されていったら嬉しいなと感じています🤲

 

視聴に関するアドバイス

古いドラマなので、それを前提にして、期待値を予めマインドコントロールをして見ることをおすすめします!笑

イヤホンで聞いて観た方が良いです!!歌声に全集中で!笑

みんなの歌の良さがあってこそ、感動も2倍なので、観る方もそうですが、どちらかというと、聴く方の環境を整えて視聴してください!ぜひ!笑

 

 

 

 

以上、ドリームハイのレビューと評価でした!

※情報・キャスト・あらすじは公式情報を基に記載。感想および評価は筆者によるものです。  

 

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