ジャンル
ロマンティックコメディ、日常、恋愛、オフィス、可愛いキャラクター
5段階評価
続きが予想できない度★★★★⭐︎(星4)
王道のラブコメかと思いきやそんな事もないし、観ていて続きを予想しようという思考にならないストーリー仕立てです!
なので、良い意味で予想ができないし、視聴者側も予想しようと身構えないので星4にしました。
続きが気になる度★★★★★(星5)
めっちゃ気になります!
観始めたら止まりません!
些細なことなのにあれの続きなんだろうって気になります!
映像映え度★★★⭐︎⭐︎(星3)
映えを狙って作られている感じはありませんが、新しいドラマなので綺麗に映されていると思います。
OSTの良さ★★★⭐︎⭐︎(星3)
OSTにすごく力を入れているというわけではありませんが、ストーリーにあった音楽が使われているという点で平均的な印象です。
キャストの豪華さ★★★★⭐︎(星4)
豪華だと思います!
脇役の俳優さんたちも有名な方が多いし、アイドル出身の方も出演しています!
主人公以外への愛着★★★★⭐︎(星4)
愛着湧きます!このドラマは割と主役の比重が多いですが、それでも周りの登場人物のキャラもきちんと作られていて、見応えがあります!
キャスティングのマッチ度★★★★⭐︎(星4)
満足感を得られるくらいマッチしていると思います!
好みによっても分かれる意見ではありますが、ウン役のアンボヒョンは本当にマッチしていると思います!
いずれにしても演技力が皆さん素晴らしいです!
話題性★★★★★(星5)
物凄く話題になりました!
韓ドラ好きはもちろん、たまに韓ドラを観るという方も、『ユミの細胞たち』は外せない!という意見が目立ちました!
怖さ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎(星0)
全く怖くないです!
キュンキュン度★★★★★(星5)
めっちゃキュンキュンしますよ〜♡
飽きませんし、大人の恋愛でのキュンキュンなので、幅広い世代からのキュンが保証されるのではないかと思います!
コメディ要素の強さ★★★★⭐︎(星4)
細胞たちがコメディ要素を牛耳っていますし、主役のユミもコメディ路線の描写が多くて、笑もあります!
前半からの面白さ★★★★★(星5)
最初から面白かったです!これは保証します!
中盤~後半の飽きなさ★★★★★(星5)
飽きないですね!
ストーリー展開もそうだし、ラブコメの中でもかなり脚本がしっかりしているので、ラブコメでよくある後半の停滞感は一切ないと言っても過言ではありません。
脚本・描写の理解しやすさ★★★★★(星5)
分かりにくい描写はないです!
後遺症度★★★★★(星5)
キャストがあまり好みでなくても観た後も良い意味でロスになります♡
こういう人がハマるかも⁉︎
ラブコメを観たい方!
ラブコメの中でも内容のあるものを観たい方!
キュンキュンしたい方!
王道のラブコメだともの足りなかったりで、ちょっと違う感触のドラマを観たい方はハマりやすいと思います!
〈ユミの細胞たち〉が好きならこれも好きかも⁉︎
恋のゴールドメダル
内容は『ユミの細胞たち』に比べたら薄めなので、内容を重視したらハマりにくいかもしれません。
ですが、ラブコメというジャンルだけを見たらハマりやすい気がします!笑
ギャグ狙いが強めで、とても面白くてキュンキュンできます!
力の強い女ト・ボンスン
これは80〜99%好きになるのではないかと思います!
王道なラブコメで、ギャグ的要素にたくさん笑えます!
とても面白くてキュンキュンできます!
組み立て式家族
これはキャストにハマれるかにもよりますが…
ラブコメの中では割と見応えを感じやすい方だとは思います!
キュンキュンもします!
ただ、『ユミの細胞たち』のような深みがあるかというと微妙なので、普段あまりラブコメを好まない方はあまりハマれないかもしれません。
美しかった私たちへ
これは本当におバカで可愛いです笑
『ユミの細胞たち』の可愛いところが好きな方ならきっと楽しめると思います!
ただ、年代がユミと違って高校生ものです!
また、内容がかなり浅いので、脚本などには期待しないことをオススメします!笑
巫女と彦星
これは高校生ものですが、上の年代からもなぜか定評のある作品です!
ただ、普段ラブコメを好まない方はあまりハマれないかもしれません。
しょうもない事がたくさん繰り広げられながら、恋愛に励む姿が可愛くて面白いという感じです!
ですが幽霊系なので、そういうのは一切NG!という方にはあまりオススメしません!
めちゃくちゃキュンキュンしますけどね!笑
サム、マイウェイ
キュンキュンするところやラブコメを普段あまり好まない方からも定評のあるドラマです!
評価も高いので、こちらはかなりオススメしたい作品の一つです!
ロボットじゃない
これは似ているような似ていないような…
ただ、ラブコメが観たいという場合は、楽しめると思います!
ストーリー設定は全然違い、また、定評があるわけでもないので、もし観るものがなければオススメ、程度です!
だから俺はアンチと結婚した
これは面白いです!
すごく似ているわけではないですが、飽きないラブコメだし、ギャグっぽさやキュンキュンの度合いなど、ちょうど良いんです!
『ユミの細胞たち』より内容は薄めですが、設定とかも良い意味でしょうもなくて笑えます!
田舎街ダイアリーズ
内容が薄い作品なので、ユミをきっかけに「ラブコメがとにかく観たい!」という方にオススメです!
短いという事もあって、ラブコメを普段から好まれるなら、まず観てみたらいいのではと思います!
本当にしょうもない設定なのですが、観ていて笑いとキュンが止まりません!
女神降臨
これは好き嫌い意外と分かれますが、キャストの好み次第ではかなり楽しめると思います!
学生もののドラマなので、『ユミの細胞たち』とは違う雰囲気ですが、普段からラブコメを好まれたり、おてんば具合を楽しみたかったりするならオススメです!
初恋は初めてなので S1,2
これは良い意味でしょうもないラブコメという点で、そういうのが好きな人はとても楽しめると思います!
学生のラブコメなのでやや若めですが、笑いあり、キュンあり、です!
ただ、内容は浅いです!
主要キャスト
キム・ユミ(김유미)役(32歳)
・大韓グクスという会社の財務部 代理
俳優:キム・ゴウン(김고은)/1991.0702生まれ
・MBTIは、???P(P以外が都度変わるそうです)
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キム・ゴウンの公式Instagramアカウント
ユ・バビ(유바비)役
・大韓グクスのマーケティングチーム代理
俳優:パク・ジニョン(박진현)/1994.0922生まれ
・MBTIは、ISFJ(ISFJ→ENFJ→INFJ→ISFJと変わっていったそう)
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パク・ジニョンの公式Instagramアカウント
概要
🕒 公開時間
シーズン1:金・土曜 午前11:00(先行公開)
シーズン2:金曜 午後4:00
シーズン3:未定
📅 公開日
シーズン1:2021年9月17日 ~ 2021年10月30日
シーズン2:2022年6月10日 ~ 2022年7月22日
シーズン3:2026年上半期予定
🎞 公開話数
シーズン1:全14話
シーズン2:全14話(毎週2話ずつ公開)
シーズン3:未定
📺 放送情報
・シーズン1:金・土曜 午後10:50〜(本放送)/期間:2021年9月17日 ~ 2021年10月30日
・シーズン2:水・木曜 午後10:30〜/期間:2022年11月16日 ~ 2022年12月29日
・シーズン3:未定(2026年上半期予定)
📡 放送局・制作
放送局:tvN
企画:メリーカウ(Merrycow)
実写制作:スタジオドラゴン、スタジオN
アニメーション制作:ローカススタジオ(Locus Studio)
👥 制作スタッフ
クリエイター:ソン・ジェジョン
演出:シーズン1 イ・サンヨプ/シーズン2 イ・サンヨプ、チュ・サンギュ/シーズン3 イ・サンヨプ
脚本:シーズン1 キム・ユンジュ、キム・ギョンラン/シーズン2 ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン/シーズン3 ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン
📚 原作
イ・ドンゴン 『ユミの細胞たち』
🎭 出演
・シーズン1:キム・ゴウン、アン・ボヒョン、パク・ジニョン、イ・ユビ、パク・ジヒョン ほか
・
シーズン2:キム・ゴウン、パク・ジニョン、アン・ボヒョン、イ・ユビ ほか
・シーズン3:キム・ゴウン、キム・ジェウォン、イ・ユビ ほか
🌍 配信情報
・韓国:TVING(シーズン1〜3)
・海外:
シーズン1:Rakuten Viki、iQIYI
/シーズン2:Rakuten Viki、Prime /Video
シーズン3:未定
🔞 視聴年齢制限
15歳以上観覧可(テーマ・言語・模倣の危険性による)
🎵 『ユミの細胞たち』シーズン2 OST一覧
ロケ地・撮影場所
4話 ドライブデート、パジュの本屋さん
・建物名:파주 지혜의 숲
・住所:경기 파주시 회동길 145
📺 『ユミの細胞たち』シーズン2 感想レビュー
―― ユ・バビ派の筆者が語る、“優しさと現実を抱いた恋” ――
『ユミの細胞たち』シーズン2は、ただの続編ではなく、
愛すること・信じること・自分の人生を選ぶこと
その全部を同時に描いた、とても“大人な恋愛ドラマ”でした。
そして私は完全に ユ・バビ派。
だからこそ、このシーズンは嬉しさも切なさも、胸の奥がじわっと熱くなる瞬間も、本当にたくさんありました。
ただ甘いだけの恋じゃない。
ただ現実的なだけの恋でもない。
その“中間”を丁寧に描いた作品だったと感じています。
💞 ユ・バビという人間の「温度」
ユ・バビを言葉で表すなら、“優しさの形がとても現実的な人”。
彼はただ笑顔で優しいだけの理想キャラではありません。
相手を思いやることと、自分自身の感情との間で揺れ動き、
ときには迷い、ときには強く、ときには弱くなる。
だからこそ
「完璧な王子様」ではなく、
“ちゃんと生きている人間”として魅力的 でした。
ユミの不安に寄り添い、
夢を否定せず、必要なときは1歩引いて見守る。
「愛している」ことを言葉だけじゃなく、
態度と選択で示そうとする人なんですよね。
そんなユ・バビの愛は、
派手ではないけれど温度があって、
静かにしみ込むように心に残るものでした。
🧠 細胞たちが映し出す“心の葛藤”
シーズン1よりも、シーズン2の細胞たちはさらに複雑でリアル。
愛細胞、理性細胞、そして不安細胞。
恋は嬉しいだけじゃない。
揺らぐし、疑うし、怖くもなる。
このドラマは、その“見えない感情”を細胞たちが代わりに語ってくれるから、
ただの恋愛ドラマ以上に共感できるんですよね。
「そうそう、人ってこうやって悩む」
「頭では分かってるのに、心が追いつかない」
そんな “自分の心の中を覗き込んでいる感覚” をくれる作品でした。
🌙 甘さだけじゃ描けない、“現実の恋”
シーズン2のユミとユ・バビの関係は、
ドキドキも幸せも確かにあるけれど、
同時に 現実的な難しさ も抱えています。
信じたい。
でも不安もある。
愛している。
でもそれだけでは足りない瞬間もある。
誰かを好きになるって、
ただ手を繋いで笑っていればいいわけじゃない。
“その人と生きる”ことを考えたとき、
はじめて見えてくる景色があるんだなと感じさせられました。
その不完全さこそがリアルで、
だからこそ胸に残る恋愛物語でした。
🎶 OSTが感情をすべて包み込む
シーズン2のOSTは、優しさや切なさ、
そしてユミとユ・バビの世界観を柔らかく包んでくれるような楽曲が多く、
音楽がシーンの記憶をより深く刻んでくれました。
曲が流れるたびに、ユミの選択、ユ・バビの表情、
そして細胞たちの姿が心の中に蘇る。
まさに物語の一部として機能していたOSTだったと思います。
✨ ユ・バビ派としての結論
ユ・バビ派として、このシーズン2は本当に見応えのある作品でした。
彼が見せた優しさも、迷いも、弱さも、全部含めて**“愛するということ”**だった。
完璧じゃないからこそ、私たちと同じ目線で愛をしていた。
シーズン2は、胸キュンよりも心にじんわりと広がる余韻が強く、
観終わったあとに静かに自分自身の恋や人生を振り返りたくなるドラマでした。
「誰かを愛することって何だろう?」
「自分にとって幸せって何だろう?」
そんな問いを優しく置いていってくれる、
とても大切な作品になりました💙
以上、〈ユミの細胞たち シーズン1〉のレビューと紹介でした!
※情報・キャスト・あらすじは公式情報を基に記載。感想および評価は筆者によるものです。
※アイキャッチ画像は、AIツールを用いて生成したオリジナルイラストです。著作権侵害にあたる画像ではありません。